投稿日:2023年5月12日 更新日:

現場環境に合わせた橋梁塗装とは

こんにちは!株式会社鶴見建装と申します。
一般建築の塗装だけでなく、公共工事において、これまで多くの現場で経験を積んできました。
神奈川県横浜市に拠点を置き、長年の下積み経験を持つ代表と、塗装のスペシャリストたちが在籍しています。
弊社では、橋梁塗装をはじめ、船舶塗装や鉄塔塗装、鉄道架線ビーム塗装などの工事が可能です。
橋梁塗装は、人々の暮らしを支える建造物を守るのに欠かせない工事の一つです。
ぜひ、塗装のプロフェッショナルにお任せください。
ここでは、現場環境に合わせた橋梁塗装についてご紹介いたします。
参考にしてください。

塗装剥離の方法を選ぶ

メリットとデメリットを比較するビジネスマン
一般的に、塗装剥離にはどのような方法があるのでしょうか。
手動で行う場合は、クレーパーややすりなどで削るという方法が思いつくかもしれません。
また、剥離剤を使用して古い塗装を取り除くという方法も考えられるでしょう。
橋梁塗装の現場では、現場環境に合わせた方法を採用します。
弊社では、ブラスト工法を使用することが可能です。
ブラスト工法は、研磨剤を吹き付けることによって、効率的かつ高品質な剥離作業ができます。
金属管の中など、吹き付け作業が難しい場所を除いて、多くの場所で活用できます。

ブラスト工法で使用する研磨剤

現場環境に合わせた橋梁塗装をするために、ブラスト工法で使用する研磨剤はしっかり選びましょう。
以前はけい砂の一択しかありませんでしたが、現在では酸化アルミニウムやガラスビーズ、樹脂系素材、クルミの殻、桃の種などの研磨剤が存在します。
弊社には、さまざまな現場で経験を積んだ塗装職人が在籍しています。
一般住宅だけでなく、船舶や石油プラント、橋、鉄塔など、通常の塗装工事では経験できない現場も熟知しています。
現場で使用する研磨剤について、気になる方はぜひご相談ください。

現場環境に合わせた塗装を行います!

握手
弊社スタッフは、これまであらゆる現場を経験してきました。
今後も、さまざまな塗装に積極的に取り組んでいく心構えがあります。
現在、塗装業者をお探しの方はいらっしゃいませんか?
私どもは、専門家としての知識や技術をより多くの場所で活用したいと思っています。
ぜひ気軽にお問い合わせください。
なお、工事のご相談、ご依頼につきましては、お電話もしくはお問い合わせフォームから受け付けております。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

株式会社鶴見建装
〒230-0072 神奈川県横浜市鶴見区梶山2-8-48-2
TEL:045-716-8267 FAX:045-716-8271

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