投稿日:2023年5月3日 更新日:

橋梁塗装を行うのに最適な季節とは

こんにちは!株式会社鶴見建装と申します。
小規模の現場から、大規模の現場まで、どんな現場の塗装工事も行います。
神奈川県横浜市に営業所を置き、橋梁塗装をはじめ、船舶塗装や鉄塔塗装、鉄道架線ビーム塗装などの工事が可能です。
一般住宅の塗装だけでなく、公共工事においても、これまで多くの現場で経験を積んできました。
塗装によって、大切な場所や物を良い状態で長く保つことが可能になります。
ぜひ、塗装のプロフェッショナルにご相談ください。
ここでは、橋梁塗装を行うのに最適な季節についてご紹介いたします。
参考にしてください。

雨の降らない時期を活用する

伸びをする女性
塗装工事では、ブラスト工法をはじめ、さまざまな方法で塗装を行います。
ブラスト工法では、サビを研磨したり、塗装前の下処理をしたりする工程があります。
そのため、雨の降らない時期に工事を行う方がいいでしょう。
水がついてしまうと、上手に研磨できなかったり、研磨後の素材にサビが生じやすくなってしまう可能性があるからです。
防水加工や塗装をする場合も、工事後に現場がしっかり乾いていれば、質の高い完成度となるでしょう。
また、橋梁塗装のように、高所で作業する可能性がある現場では、雨の降らない時期の方が足場の状態が良く、作業しやすいといえます。
雨の降る時期が来る前に、必要なメンテナンスをしておくことをおすすめします。

雪の降らない時期を活用する

橋梁塗装は、とても繊細な工事の一つです。
ブラスト工法も、訓練されたスタッフでないと施工は難しいでしょう。
ブラスト工法以外の作業も、雪の降らない時期を活用して実施するのがおすすめです。
その理由は、雪の降る時期は、空気中の湿度が上がることがあるためです。
湿度が高いと、塗装の質に影響を及ぼします。
雪が降りやすい地域では特に、雪の降らない時期を活用して、塗装工事を実施するようにしましょう。

橋梁塗装のプロに何でも聞いてください!

ハートを持つ手
劣化の進んだ部分は、放置しておくと、修復が難しくなります。
まだあまり劣化が進んでいないうちから、メンテナンスや修復をしておくのが賢明です。
弊社スタッフには、どんなものの塗装にも積極的に取り組んでいく心構えがあります。
塗装の時期や方法について、弊社のエキスパートに何でもご相談ください。
なお、工事のご相談、ご依頼につきましては、お電話もしくはお問い合わせフォームから受け付けております。
ぜひ気軽にお問い合わせください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

株式会社鶴見建装
〒230-0072 神奈川県横浜市鶴見区梶山2-8-48-2
TEL:045-716-8267 FAX:045-716-8271

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