投稿日:2023年12月14日 更新日:

知りたい!ブラスト工法の種類について

こんにちは!
神奈川県横浜市に拠点を置き、橋梁塗装のような公共工事をはじめとして船舶・鉄道・鉄塔などの幅広い対象物に塗装工事を行っている、株式会社鶴見建装です。
弊社は、小さい研磨剤を施工箇所に吹き付けて研磨・掃除・表面の加工を行うブラスト工法を得意としております。
しかしブラスト工法という言葉に聞き馴染みがなく、どのような工法なのか分からないという方がいらっしゃるかもしれません。
今後施工を検討するのであれば、ブラスト工法にどのような種類があるのか知っておくことをおすすめします。
そこで今回は、ブラスト工法の種類についてご紹介いたします。

乾式ブラスト

虫眼鏡を持った男性
乾式ブラストとは、水を使用せずに圧縮エアを用いて研磨剤を吹き付ける工法です。
一昔前までは研磨剤として砂が使用されることが多かったものの、近年では酸化アルミニウムやガラスなどさまざまなものが使用されることが多くなりました。
この工法は幅広い種類の粒子を使用できるため、塗装工事に限らずガラス工芸の模様付けや墓石の文字入れなどに使用されることもあるのです。
また、圧力調整がしやすいため、精度の高い処理にも期待できるといった魅力があります。
ただし、処理面に油や水分が付着していると上手く施工できないため、事前に乾燥や拭き取りが欠かせません。

湿式ブラスト

湿式ブラストは、水と研磨剤の混合液を圧縮エアで噴射する工法です。
研磨剤は水に混ざっており、噴射する際に研磨剤が飛散しないため、粉じんが発生しないクリーンな環境で施工できるといった魅力があります。
また、削り取られた汚れはすぐに水によって流されるため、表面の加工と洗浄が同時に行われます。
このように、乾式とは異なるさまざまな特徴があるのです。
ただし、水に浮かぶ研磨剤は使用できないことや、濡らしてはいけないものに対して施工できないとなどの制限があります。

鶴見建装へご相談ください!

手にハート
鶴見建装は、橋梁の塗装など公共工事を中心にさまざま分野の塗装工事を手掛けております。
弊社には、さまざまな分野の塗装工事を長年経験してきた知識・経験豊かなスタッフが多数在籍しているため、お客様のご要望に応じた柔軟な対応が可能です。
施工前にはお客様と丁寧に打ち合わせを行い、ご満足いただける高品質な施工を提供いたします。
ブラスト工法を必要とする塗装工事を検討されている方は、まずは鶴見建装へご相談ください。
最後までご覧いただき誠にありがとうございました。

株式会社鶴見建装
〒230-0072 神奈川県横浜市鶴見区梶山2-8-48-2
TEL:045-716-8267 FAX:045-716-8271

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